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お知らせ

中編映画『ゼロ・ウェイストPLUS~循環型社会への挑戦~』製作中!

【ご支援ありがとうございます!】

 

2020年11月20日~2021年1月11日まで、

クラウドファンディング(キャンプファイヤー)、アーシアン基金、PayPal.Meを通じ

617人の方々から 5,282,200円を基金いただきました。(20210113時点)

ありがとうございます!

引き続きの応援、よろしくお願いいたします。

 

【イントロダクション】

 

年間800万t以上ものごみが海に捨てられ続けている。プラスチックのゴミは年間1270万トン以上。その総量は5兆2500億トンにも及んでいる。これらは細かく砕けたマイクロプラスチックとなり、今や全世界の食塩の中にもそれらプラスチックが検出できるようになっているのだ。

この増え続けるごみは、見方を変えると資源となり、地球の中で還元化することが出来たら、限りある地球環境を永続可能な世界にしていくことができるではないか?この逆転の発想が出来たら、大きな飛躍のチャンスとなっていくだろう。

そのことを感じさせる希望ある取り組みを取り上げながら、持続可能な社会をどのように創造していくかを探っていく。

 

 

【ストーリー】

 

日本で初めて「ゼロ・ウェイスト」宣言をした徳島県上勝町の取り組みや、ゴミの焼却場でありながら微生物を使うことで悪臭やダイオキシンが発生しないという成果が出ている峡南衛生組合の取り組みなどを紹介しながら、ゴミを資源に変えていく持続可能な在り方を探っていく。

 


 

【監督メッセージ】

 

今、地球の気候危機がまったなしに進んでいます。
2019年9月、10月には東日本で台風15号、19号によって甚大な被害を受けました。
同時期に南米でハリケーン・ドリアンが襲い未だに2500名近くの方々が行方不明になっています。インドのモンスーンでは1600名以上の方々が亡くなっています。
国連など世界の気候学者たちが発表している地球の臨界点は後、11年とも言われています。

私たちの地球の現状を変えるのは日々の私たちの消費活動にあります。
この活動から社会を変え、循環型へ転換出来たら
地球の危機的状況を打破できる可能性があります。
その具体的な社会の転換の方向性をこの作品で伝えたいのです。
今回のこの作品は、中編映画として各教育機関でも上映できる作品にしようと考えています。

是非、この映画を生み出すためにお力をお与えください。

映画監督 白鳥哲

 

 

【制作スケジュール】

撮影 2019年2月~
ポスプロ 2021年~
完成目標 2021年3月

 

 

 

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